JAC青年部個人山行報告11-9B
1. 日 時 :2011-9/11(日)日帰り
2. 場所・形態:奥多摩、水根沢。沢登りの手ほどき。
3. 参加者 :野沢誠司CL、中山茂樹L、直江俊弐、以下沢デビュー、畠山耕造、
松延優太、飯塚裕子、野沢岳大。
4. 行程:9/11(日)奥多摩駅9:25集合・出発。(野沢車) 10:00水根駐車場、10:30入渓~
(遡行)~14:30半円の滝上。終了。登山道より下山。15時水根駐車場~奥多摩駅前の
玉翠荘にて入浴。解散。
5. 概要:前の週に台風の大雨でナルミズ沢を見送った経緯があり、奥多摩だから一週間も
すれば当然減水しているだろうと思って行ったのだがとんでもないことであった。
天気は曇り時々小雨でコンディションは良くなかった。水温は低く日差しが無いので寒い
位で、他に1パーティーだけだった。大水が出た事は一目瞭然で、7-8月に来た時には
すねぐらいで歩いて取り付けた淵や滝が、背が立たない位に掘れていて小生が高校・大学の頃の泳いで取り付く世界に戻っていたのには驚いた。1級の沢がこの日は2級上位の
悪さで、デビュー戦で来た皆さんは大変だったと思いました。しかし、全員良く頑張って
事故も無く終了した事は大いに誇って宜しいと思います。
特に昨年からジムや小川山で地道に登っていたので、まったくの初心者よりはるかに
バランスが良く、危険な落ち方をする者が無かったのは良かったです。
本当に水量が多く、ステミングの滝も半円の滝も取り付けないような状況になりましたが
次に行く沢は簡単に思えると思います。
なお、私事ですが高校生の息子と初めてザイルを組んで登ったのは感激しました。(野沢)
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